ホップは、ビールの苦味・香りに欠かせない原料です。とても繊細な植物で、沖縄での栽培は大変難しいとされています。特に今年は、連日の台風による影響で、ホップの葉や毬花(実)が傷つく被害もありました。
利用者と職員で、毎日、虫や病気に気を配り、環境調整を行うことで、なんとか、無事に無農薬で収穫することができました。
収穫したホップは当日中に、フレッシュな状態で浮島ブルーイング様へ納品。現在、醸造されたビールは、店内にてご提供中です。みなさま、ぜひ「いろはにエール」ご賞味ください!
*ホップ栽培に関するお問合せについてのお願い*
近年、栽培についてのご質問やお問合せをいただいております。本来、ホップは涼しい気候で育つ植物です。亜熱帯である沖縄で育てるには、日々の徹底した管理と独自の環境調整が必要となります。
私たちも、まだ手探りな状態ですので、万が一、栽培環境の違いによる生育不良や病気の発生、近隣への影響など、トラブルが起きた際、当事業所では一切の責任を負いかねます。そのため、大変恐れ入りますが、栽培方法の指導、ノウハウの共有、および個別のご質問への回答はすべてお断りさせていただいております。
私たちは「利用者の皆さんの工賃向上と自立支援」を目的とした生産活動として、ホップを大切に育てております。趣旨をご理解いただき、温かく応援していただけますと幸いです。
➡️他活動については、画面右上のメニューボタン内にある「就Bいろは」からご覧いただけます。